2025年11月8日、東京・銀座にて「キャビアフォーラム2025」を開催いたしました。
本フォーラムには、国内外のキャビア生産者をはじめ、酒蔵、シャンパンインポーター、酒販店、料理人、ワインおよびキャビアのプロフェッショナル、そしてキャビアを愛する多くの皆さまにご来場いただき、「キャビアの新たな可能性」を共有する貴重な一日となりました。

一般社団法人日本キャビアソムリエ協会は、
「キャビアを通じて日本の食文化を世界へ、そして未来へ」
という協会理念のもと、生産者・流通・飲食・消費者をつなぐ文化交流の場として本フォーラムを企画・開催いたしました。
キャビアフォーラム内容
当日は、五感でキャビアの魅力を体験いただける多彩なコンテンツを展開しました。
- 世界各地から集まった 25種類のキャビアテイスティング
- 日本酒・シャンパンとのペアリング
- 生産者による トークセッション
- 出来立て生キャビアライブショー

会を通して、参加者同士の活発な交流が生まれ、「キャビアと地酒」「キャビアと地域文化」をテーマとした新たなコラボレーションの芽も数多く見られました。
出来立てキャビアとして振る舞った、(株)フジキン様にご提供いただきましたチョウザメは宮崎シェフ、(一社)Miss SAKEより2025 Miss SAKE JAPAN舘農様に作成いただきました。



解したてのキャビアは
レミーコアントロージャパン株式会社様のテルモン(シャンパン)
永井酒造株式会社様のMIZUBASHO PURE (AWA SAKE:アワサケ)
それぞれでリンスし香りをつけたキャビアを披露しました。


今回チョウザメをご提供いただいた株式会社フジキン様はバルブシステムを活用した水質制御技術の開発を目的に、 どこにもない挑戦として始まったチョウザメの完全養殖に着手。
1987(昭和 62)年に研究開発を開始し、およそ10年後の1998(平成10)年には世界初となる水槽での完全養殖を成し遂げました 。 今日に至るまでの研究開発を通じて、他に類を見ない実績を挙げ、今や全国のキャビアメーカーへの養殖指導も行い国産キャビアの一角を担っておられます。
この度は、チョウザメチーム主査技術士(水産部門)平岡 潔様にご来場いただきました。

終始、温かく華やかな雰囲気に包まれた会場では、キャビアが単なる高級食材にとどまらず、“食と地域、そして人をつなぐ象徴”としての存在感を放つ一日となりました。
ご来場いただいた皆さま、ならびに開催にご協力いただいたすべての関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
今後も一般社団法人日本キャビアソムリエ協会は、キャビアを通じた新しい食文化の創造と、生産者支援・教育・普及活動に尽力してまいります。
ご参画キャビアメーカー 一覧
- 島根・セレビア様 – 盃キャビア
- キャビア王国株式会社 – 平家キャビア
- テールエメール・ガストロノミー株式会社 – STURIA
- 株式会社FIS
- 株式会社焼岳すっぽん – 奥飛騨キャビア
- S Caviar LABO – 晋也キャビア
- 株式会社中幸組 – 日南キャビア
- アフレル株式会社 – 法皇キャビア
- 興洋フリーズ株式会社 – Black Jewel CAVIAL
- 株式会社プラントフォーム – 長岡キャビア
- 株式会社cavic – 瀬戸内キャビア
- 信州スプリングファーム株式会社–黒曜信州キャビア
- 藤屋わさび農園–安曇野キャビア
- 鹿追町商工観光課 – 鹿追キャビア
- 株式会社フジキン
- マナコロニー
- フレンチF&Bジャパン株式会社 – KAVIARI KRISTAL
- 株式会社モトラジャパン – 貴族キャビア
- 威順ニーケー株式会社 – CAVIAR

*掲載順不同
ワイン・シャンパンメーカー 一覧
*掲載順不同
日本酒 一覧

一般社団法人 日本キャビアソムリエ協会
公式サイト:https://jcsa.or.jp/
E-mail:c.s.a2021caviar@gmail.com
TEL:03-6824-6375
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